
まだまだ厳しい寒さが続く1月。
外に出るのがおっくうになり、自然と「今日は温かいものが食べたいな」と感じる季節ですよね。
もちろん、それは世界共通🌎
今回は、世界の国々で冬に親しまれている“あったかごはん”を通して、食文化をのぞいてみましょう!
フランス
体を芯から温めるスープ文化

フランスの冬に欠かせないのが、スープ。
特に有名なのが、オニオングラタンスープやポトフです。
寒い日は、まず温かいスープで体を落ち着かせる。
そんな考え方が根付いており、カフェでもスープを選ぶ人が多く見られます。
パンと一緒に、ゆっくり味わう冬のスープは、フランスらしい過ごし方のひとつです。
韓国
寒さに負けない!鍋とスープの国

冬の韓国といえば、チゲやスープ料理。
キムチチゲ、サムゲタンなど、体がぽかぽかする料理が食卓に並びます。
温かさだけでなく、辛さもうまく利用して心も体もポカポカになれる料理が多いのが特徴ですね。
韓国の冬の食卓には、自然と湯気の立つ料理が並びます。
中国
みんなで囲む“火鍋”の季節

中国の冬の定番といえば、火鍋(ホットポット)。
ぐつぐつ煮えた鍋を囲みながら、家族や友人と食事を楽しみます。
寒い季節は、「一人で食べる」よりも「集まって温まる」ことを大切にする文化。
火鍋は、体だけでなく、人との距離も近づけてくれる冬の料理です。
イタリア
煮込みとスープでほっと一息

イタリアの冬は、ミネストローネや煮込み料理が活躍します。
野菜たっぷりのスープや、時間をかけて煮込んだ料理は、体にも心にもやさしい存在。
寒い日は、家でゆっくり食事をする時間を大切にするのがイタリア流。
シンプルだけれど、温かみのある冬の食文化が感じられます。
ドイツ
寒い国ならではのボリューム料理

寒さの厳しいドイツでは、シチューや煮込み料理が冬の定番。
じゃがいもや肉を使った、しっかりとした料理が多く見られます。
体力を落とさず、寒い冬を乗り切るための食事。
寒冷地ならではの「エネルギーを補うごはん」が特徴です。
冬のあったかごはんから見える文化
いかがでしたか?
日本でもなじみのある料理が多いですが、どの国にも共通しているのは、
「寒い季節は、温かいもので体をいたわる」という考え方。
Noribigには、さまざまな国出身の講師がいます。
ぜひレッスンの中で、講師に「母国の冬のあったかごはん」を聞いてみてくださいね♪
教科書には載っていない、リアルな文化の話が聞けるかもしれません。
言葉と一緒に文化も学びながら、
寒い冬をあたたかく過ごしましょう☕✨
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