ゴールデンウィークが明け、新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。実は5月15日は、国連が定めた「国際家族デー(International Day of Families)」なんです。
本日は国際家族デーについて学んでみましょう!
国際家族デーって何??
この日は、世界中の家族の絆を深め、家族が直面している課題(教育や福祉など)への意識を高めるために制定されました。1980年代以降、世界中で社会構造や経済状況が激変し、家族を取り巻く環境も大きく変わりました。そこで、家族の重要性を再認識し、教育、健康、子育て支援などの課題を国境を越えて考えようと提唱されたのが始まりです。

2026年のテーマは家族、不平等、そして子供の幸福
世界中で格差が広がる中、家族の形や経済状況に関わらず、すべての子供たちが健やかに成長し、教育を受けられる社会をどう作っていくか。これが今年の大きな議題となっています。世界には、経済的な理由や社会的な背景によって、教育や医療にアクセスできない家族がまだ多く存在します。どんな環境に生まれた子供たちも、家族の愛情に包まれて健やかに育つことができる。そんな未来を目指して、世界中でイベントが行われています。

私たちにできる「小さな3つのこと」
家族の「定義」を広げてみる
語学学習をしていると、血のつながりを超えた絆に出会うことがあります。ホストファミリー、共に励まし合うクラスメイト、支えてくれる先生……。 「家族とはこうあるべき」という枠を外して、あなたの人生を彩る「大切な人たち」すべてを家族のように想ってみる。 それも立派な国際的視点です。
「学び」を止める、その背景に想像力を働かせる
2026年のテーマにある「不平等」。世界には学びたくても学べない子供たちがいます。今、私たちが新しい言葉を学べている環境に感謝し、「この学びをどう社会に還元できるか?」を少しだけ考えてみること。その意識が、より良い未来を作る種になります。
言葉にして伝える
一番身近で、かつ一番難しいのがこれかもしれません。「いつも応援してくれてありがとう」家族に伝えてみてください。
Noribigでは多様な国籍の講師が在籍しております。
色んな言語で感謝の気持ちも伝えられるように☺️
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